【大東市・四條畷市の消化器内科】最近、有名人にも増えている大腸がん ― あなたも「自分には関係ない」と思っていませんか?

近年、大腸がんを公表する著名人のニュースを目にする機会が増えています。

スポーツ選手や俳優、タレント、文化人など、年齢や職業を問わず多くの方が大腸がんを経験し、治療について発信されています。こうした報道をきっかけに、「大腸がんは特別な人の病気ではなく、誰にでも起こり得る病気なのだ」と感じた方も多いのではないでしょうか。

実際、大腸がんは日本人に多いがんの一つです。食生活の欧米化や高齢化などを背景に患者数は増加しており、生涯で多くの方が罹患する可能性があります。

大腸内視鏡検査では、がんになる前のポリープも切除できます

大腸内視鏡検査は、がんを見つけるだけの検査ではありません。
検査中に前がん病変である大腸ポリープが見つかった場合には、その場で切除できることがあります。つまり、大腸がんを早期発見するだけでなく、将来の大腸がんを予防できる可能性がある検査なのです。

当院では、苦痛の少ない大腸内視鏡検査を心がけています

当院では、患者さんの不安をできる限り軽減できるよう、丁寧な説明と苦痛の少ない内視鏡検査を心がけています。鎮静剤の使用にも対応しており、リラックスした状態で検査を受けていただくことが可能です。

大腸がんが心配な方は一度ご相談下さい。

 

コラム|大東市で内科・消化器内科をお探しの方は【医療法人 南医院】まで

TOPへ
診療
時間
診療時間
8:45〜12:00
(最終受付11:45)
//
16:45〜19:00
(最終受付18:45)
////
※:内視鏡検査日
休診日:木曜午後・土曜午後・日曜・祝日